10月の子育てひろば

10月13日(金)


昨日までの晴天から一転、気温も下がり冷たい雨の一日となりました。
そんな中の本日の参加は、大人6人、子ども2人。0歳と2歳の2人のお子さんは、来た時からお帰りまで、とってもご機嫌でした。よい1日を過ごせたかな?
さて、今日の読書「意志を鍛錬させること」から感想の一部をご報告。
・・・友の会に来てから「(子どもの)昼食は11時ころ」と聞くようになったけれど、何故よいのかわからなかった。でも、いろいろな人から「いいよ」「いいよ」と聞くので、よくわからないまま『まね』をしてみたら、最近、その良さが少しずつ分かってきました。
「よい」と言われ続けていることは、本当に「よい」のですね。
・・・まず『まね』してみるのはいいですね。そこからの「気付き」を大事に!
気づいて感じて、自分に適した「よい」を見つけて。
・・・「今日だけはいいだろう」とその日の状況によって対応を変えてしまうことが・・・
・・・大人がしっかりした意志を持って子どもに接することが大事ですね。
・・・用事が済んでいなくてイライラしていると、うまく接することができなくて、「待って」とか「後で」とか言ってしまう。
・・・子どもが、キッチンに立つ自分と一緒に調理をしたい!といった時、食材や器具を早めに準備したり、台所の整理ができていないと、「やりたい」のその時に応じることができない。全ての事に繋がりがあるんだなあと感じている。感じたので、自分のスイッチを入れないと・・・
・・・洗濯物干しを子どもも一緒にできるようにとかわいいピンチを用意、水道に手が届くように踏み台も用意、でも、その時だけで終わっていることがある。
・・・「やりたい」といったらいつでも答えるのか?その境目に迷う。
・・・してよい時とそうでない時はある。生活の状況をよくみて、子どもに伝えたい。
・・・子どもは天性でプライドが高いので、かける言葉をよく考えて、気持ちを大切にしながら応援したいですね。
・・・子育てはお母さんも鍛えられるとき。「鍛錬」は、自分自身の「鍛錬の時」でもあります。自分の「鍛錬」はずっと続くのですけどね(*_*)
・・・子どもはお母さんの「芯」をしっかり感じています。生活をよく見ています。それを「してみたい」と思う。「やらせる」ではないのですよ。
・・・気づいたことをコツコツやっている間に、見えないことを感ずるようになった。
~今日のテーマ「『やりたい』を大切に」にも通ずる感想をじっくり聞き合うことができました。子どもはそのままでいいのです。向き合う大人の姿勢が大切、気づいた時がよくなる時かもしれませんね。

次回は、12月8日(金)読書「無邪気な教育」―おさなごを発見せよ―
「クリスマスケーキを焼こう!」身近な材料でおいしいケーキが焼けます。
託児あります。持ち物:お弁当、エプロン、三角巾、実費徴収いたします

これからますます寒くなります。よく食べて、よく遊んで、よく寝て、元気な毎日をお過ごしください。12月にお会いできることを楽しみにしています!

2017年10月13日金曜日

 

2018年01月06日