9月の子育てひろば

読書:子どもを愉快ならしむるために 『おさなごを発見せよ』より 
内容:子どもの「やりたい」を大切にパートⅠ
参加者:大人10名 こども6人

子育てひろばも2学期がはじまりました。参加の親子さんたちは、夏休みのちょっとゆったりの生活から平常の生活リズムを取り戻すために頑張っているところだそうです。
兄姉の通園に合わせて早起きしているお子さんたちは、寝る時刻も早め。お母さんの起床と同時にご機嫌でパッと目覚めるのですって。
子どもをよく見て、感じて、皆が元気に楽しく愉快な毎日を過ごせることを願い続けます。

~今日の話し合いから~

Aさん(2歳9か月)「せっかくの子どもとの食事時間を楽しく過ごしたいのに、遊び食べや席を離れてしまう。」
・・・子どもの気持ちはどうなのかしら?大人と子供の気持ちにずれがあることも。
・・・遊び食べの時期、というのもあるから、割る切ることが必要なこともあります。
・・・おなかがすいていないと遊ぶこともある。時間を守ることとも繋がってきますね。
Bさん(9か月)「色々な経験を積むときかな、と思ってみている。ちょっと危ない事をした時「これはダメよ」と一言、思いを持ってじっと待ったら、偶然か?分かってか?その行動をやめました。」
・・・気持ちは伝わっている。言葉のトーンや表情をしっかり感じていると思います。
・・・良し悪しの区別はどこか、見守る余裕が必要。
・・・「だめ!」「早く!」を何回言うか数えたことがある。思った以上に言っていて反省。


Cさん(2歳0か月)「できることはさせたいと思っている。でも、トイレなど、行かせる時とそうでない時がある。どこまでさせたらよいのか葛藤も。」
Dさん(2歳5か月)「おしっこを(おむつに)した後にトイレ行きたい、というので、必ずトイレに座らせるようにしている。」
・・・家の人のすることを「マネしたい」、自ら湧き出る「やりたい」・・・そんな気持ちを大切にしたいですね。
・・・受け止める側は、時間と気持ちの“段取り”も大事かもしれません。
===============⇒次月に続く

次回は、10月13日(金)子どもの「やりたい」を大切に・パート2読書は「意思を鍛錬させること」~おさなごを発見せよ~
たくさんの方の参加をお待ちしています。


2017年9月8日金曜日

 

2017年09月20日